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書籍の販売について
高原の自然館は冬季閉館中ですが,関連書籍を郵送により販売中です.
詳しくは,西中国山地自然史研究会のブログをご覧ください.(2012.1.18)
西中国山地自然史研究会公式ブログ
雪原のトレッキング【終了】
積雪により道がないところでも歩くことができます.一面真っ白の雪原で,冬にいきる動物・植物の姿を観察しながら,雪歩きを楽しみましょう.かんじき・スノーシューが必要な場合はご準備下さい.レンタルも可能(有料)です.(2012.1.16)
開催日時:2012年2月19日(日) 10:00
集合場所:高原の自然館
講師:上野吉雄
準備:基本セット(雪上を歩くことのできる服装・手袋・帽子・飲み物・おやつ),かんじき(レンタルあり),スノーシュー
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
冬を生きる動物たちの生態【終了】
2011年は大雪の年でしたが,2012年はどうでしょうか?積もった雪の上を歩きながら,動物たちの足跡や痕跡を探します.どんな動物たちが活動しているのでしょうか?積雪量が多い場合,かんじきやスノーシューが必要です.レンタル可能(有料)です.暖かい服装でお越し下さい.(2012.1.14)
開催日時2012年1月15日(日) 10:00
集合場所:高原の自然館
講師:上野吉雄
準備:基本セット,かんじき(レンタルあり),スノーシュー
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館
新年のごあいさつ
あけましておめでとうございます.
2012年がはじまりました.
本年も多くの方に,芸北の自然に触れ,体験していただき,展示や観察会を通して,みなさんと共に豊かな自然を楽しみたいと思います.
スタッフ一同,みなさまのお越しをお待ちしております.
今年も高原の自然館をよろしくお願いします.(2012.1.5)
「西中国山地の自然再生講座」のお知らせ
中国新聞文化センターの文化教室にて,西中国山地自然史研究会講師陣による講座が始まります.たくさんの方のお申し込みをお待ちしています.(2011.12.7)
講座名:西中国山地の自然再生講座
内容:多様な生き物が生息する西中国山地にも様々な危険が迫っています.失われつつある自然を保全,再生するための考え方や方法を学びます.
受講料(税込) :6,930円(全3回)
※入会金不要
講師 :NPO法人西中国山地自然史研究会講師 受講日時(全3回) :
・1/22(日) 「生物多様性の現状」〜生き物の豊かさとは何か〜 講師:渡邉園子
・2/26(日) 「里山とは何か」〜里地・里山の自然と保全〜 講師:大竹邦暁
・3/25(日) 「野焼きとは」〜草原の自然と保全・再生〜 講師:佐久間智子
※10:00〜11:30
会場 :中国新聞文化センター クレドビル教室
受講のお申し込み・ お問い合わせ :
中国新聞文化センター クレドビル教室
〒730-0011
広島県広島市中区基町6-78
基町クレド(パセーラ)11階
電話 082-502-3456
巣箱・かんじき作り【終了】
自分で作ったかんじきで,雪上をあるいてみませんか?自分の作った巣箱をかけて,鳥の観察をしませんか?どちらも材料はこちらで準備するので,先生から作り方を教えていただき,簡単に作ることができます.世界に一つだけのものを作ってみませんか?(2011.11.30)
開催日時:2011年12月3日(土) 10:00(午前中で終了)
集合場所 :八幡高原センター(八幡小学校向かい)
講師:暮町昌保・坂井健作 準備:作業ができる服装・軍手
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料 材料費:かんじき1400円,巣箱400円
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
冬季閉館のお知らせ
2011年11月26日〜2012年4月24日まで、高原の自然館は冬季閉館となります.今シーズンもたくさんの方に来館していただきました.来シーズンも元気に会いましょう!なお、高原の自然館スタッフは,北広島町芸北支所2階の研究室へ移動します.お問い合わせ・ご連絡は下記までお願いいたします.(2011.11.26)
- 住所:〒731-2323広島県山県郡北広島町川小田75 北広島町役場芸北支所内
- 電話:080-6334-8601・FAX:0826-35-0386
八幡高原の野鳥の観察会【終了】
八幡高原で冬を過ごす鳥を観察します.湿原・草原・田んぼ・ため池をまわり,野鳥を観察します.寒さが予想されます.暖かい服装でお越し下さい.(2011.11.16)
開催日時:2011年11月19日(土)9:00(午前中で終了)
集合場所:高原の自然館
講師:上野吉雄
準備:基本セット・双眼鏡
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
出前博物館開催についてのお知らせ
一日だけの出前自然史博物館in広島『いきもの語り』に,高原の自然館も協力します.学芸員の展示解説もあります.ワークショップやパネル展示,標本展示で,広島の自然を学びましょう.入場は無料です.(2011.11.10)
第6回出前自然史博物館
一日だけの自然史博物館in広島『いきもの語り』
日時:11月13日(日)10時30分〜16時30分
場所:広島県民文化センター地下1F第一展示場
広島市中区大手町1-5-3
TEL:082-245-2311
料金:無料
主催:「自然の博物館」をつくる会
事務局 広島市東区光が丘11-31-302
TEL&FAX:082-264-2448
ゴギの観察会(大朝)【終了】
中国山地の川に生息するゴギの観察会です.事前学習をしたあと,現地の川に行き,産卵する場所やペアになったゴギの姿を観察します.ゴギの生態や,川の環境を学ぶことのできる貴重な観察会です.(2011.10.24)
開催日時:2011年11月3日(木・祝) 9:30(午前中で終了)
集合場所:大朝公民館(北広島町大朝支所内)
講師:内藤順一
準備:基本セット・双眼鏡・長靴
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
ハチに注意してください
スズメバチにさされる被害が発生しています。スズメバチを刺激しないよう、散策時にはご注意ください。
- なるべく白っぽい服装、帽子をかぶること
- 香水や整髪料など匂いのあるものをつけない
- ハチが近寄ってきたらできるだけ静かにして動かないこと(手で振り払うなどの動きはかえってハチを刺激します)
【ご案内】植物公園シンポジウム〜植物多様性保全を考える〜
本シンポジウムは,植物多様性保全活動に関する事例紹介,保全のための法的制度や最新の研究成果についての研修をとおし,市民や団体が情報交換を行い,より適正な保全活動について考え,理解を深めることを目的として開催します.西中国山地自然史研究会の大竹理事が「生育地の保全活動草原の保全について」を講演します.ぜひご来場ください.(2011.10.14)
開催日時:2011年10月23日(日) 13時〜16時
開催場所:広島市植物公園 展示資料館2階講堂(広島市佐伯区倉重3丁目495)
プログラム
●13:05〜13:25
「レッドデータブックと広島県の絶滅危惧植物」
吉野由紀夫(環境省希少野生動植物種保存推進員)
●13:30〜13:50
「生育地の保全活動草原の保全について」
大竹邦暁(NPO法人西中国山地自然史研究会理事)
●13:55〜14:25
「絶滅危惧種の保全活動ヤチシャジンの再発見とその保全」
岩堀勝弥(岐阜県立恵那農業高等学校)
高水正夫(恵那野生植物探索の会)
●14:35〜14:50
「保全の法制度について」
中川司(広島県環境県民局自然環境課)
●14:55〜15:25
「遺伝的多様性とその保全」
井鷺裕司(京都大学大学院農学研究科教授)
●15:30〜16:00
討論会「適切な保全活動とは?」
最新の研究成果,法的制度,保全現場からの声……様々な視点から【植物を守る】について考えます. 参加費:無料
※ただし,入園料(大人500円・小人170円)・駐車料(軽普通車440円・中大型車1350円)が別途必要です.
主催:財団法人広島市動植物園・公園協会(植物公園)
後援:環境省・広島県・広島市・社団法人日本植物園協会 お問い合わせ:広島市植物公園
電話:082-922-3600
生物多様性セミナー〜北広島の自然を考えよう〜【終了】
北広島町が進めている生物多様性戦略を、参加者のみなさまとともに学び、戦略との関わりを見つけるセミナーです。最初に高原の自然館の白川学芸員が、生物多様性についてわかりやすく解説します。その後みなさんからも意見を出していただきながら、身近にある自然を生物多様性の観点で見つめてみましょう。どなたでも参加できますので、気軽にご参加ください。(2011.10.9)
開催日時:2011年10月10日(月・祝) 14:00
集合場所:山麓庵
講師:白川勝信
準備:筆記用具
定員数:30名
参加費:無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
サツキマス保全の試み【終了】
八幡の川には産卵のため遡上してくるサツキマスが生息しています.観察するだけではなく,サツキマスの生態を知り,保全の手だてを考えます.内藤先生にから詳しい講義を聞いたあと,実際に川に行きサツキマスを観察・計測し,産卵できる場所に放流します.(2011.10.9)
開催日時:2011年10月10日(月・祝) 9:30
集合場所:八幡高原センター
講師:内藤順一
準備:基本セット,双眼鏡
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
キノコ観察会【終了】
秋のお楽しみはキノコ!観察会時に採取した変わったキノコ,おもしろい形のキノコ,見たことあるけれど名前が知りたいキノコなどを専門家の先生に見ていただき,名前を聞いたり,キノコの生態を教えていただきます.キノコを採集するカゴをお持ちください.(2011.10.5)
開催日時:2011年10月8日(土) 9:30
集合場所:聖湖キャンプ場入り口より入った駐車場
講師:川上嘉章
準備:基本セット,キノコを入れるかご(ビニールの袋より通気性の良いかごが良
い)
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
霧ヶ谷湿原の植生調査(秋)【終了】
毎年夏と秋の二回,霧ヶ谷湿原では調査場所を決め,1m×1mの中にどんな植物が生育しているかを調査しています.霧ヶ谷湿原が湿原へと回復していくプロセスを見るのに貴重なデータとなります.初心者の方でも気軽に参加下さい.(2011.9.18)
開催日時:2011年9月25日(日) 9:30
集合場所:高原の自然館
講師:佐久間智子・白川勝信
準備:作業セット
定員数:30名
参加費:一般=300円
賛助会員=100円
正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
霧ヶ谷湿原 秋のいきもの観察会【終了】
高原の風が心地よく感じる秋.湿原にはどんないきものがいるでしょうか?どんな花が咲いているでしょうか?霧ヶ谷湿原の木道をゆっくり歩きながら専門家の先生のお話を聞きましょう.霧ヶ谷湿原の成り立ちやこれからを聞くこともできますよ.(2011.9.15)
開催日時:2011年9月17日(土) 9:30
集合場所:高原の自然館
講師:岩見潤治・大竹邦暁・和田秀次
準備:基本セット
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
八幡高原散策マップ(千町原編)発売のお知らせ
八幡高原散策マップが水口谷編に続き,千町原編が完成しました.高原の自然館にて,一部50円で販売しています.表面にはおすすめ散策コースや,おすすめスポットの紹
介があります.裏面には八幡高原で見ることのできる植物を写真入りで紹介していま
す.八幡高原の散策のおともにぜひどうぞ.(2001.9.7)
「芸北の自然 〜その魅力と保全〜」講座のお知らせ
中国新聞文化センターの文化教室にて,白川学芸員の講座が始まります.たくさんの方のお申し込みをお待ちしています.(2011.9.7)
講座名:芸北の自然 〜その魅力と保全〜
受講料(税込):6,930円(全3回)※入会金不要
講師:芸北 高原の自然館学芸員 白川 勝信
受講日時(全3回):
※13:00〜14:30
・10/3(月) 八幡湿原と生物、八幡湿原自然再生事業
・11/7(月) 雲月山の草原の生態系、雲月山の保全とこれから
・12/5(月) 北広島町のとりくみ(生物多様性の保全、活用)
会場:中国新聞文化センター クレドビル教室
受講のお申し込み・ お問い合わせ:
中国新聞文化センター クレドビル教室
〒730-0011
広島県広島市中区基町6-78
基町クレド(パセーラ)11階
電話 082-502-3456
"広報きたひろしま"9月号のご案内
北広島町の広報誌"広報きたひろしま"9月号をご案内します.当館の白川学芸員による連載「高原からの花便り」の美しい写真と文章をお楽しみください.(2011.8.31)
"広報きたひろしま9月号"
クマに注意してください
高原の自然館付近で,男性が子連れの母グマに襲われる事故が発生しました.散策の際には,十分に注意してください.
- クマ鈴やラジオなど,音の出るものを携行して「予期せぬ出会い」を避ける
- 朝夕,曇りの日などは,特に注意する
- 出会ってしまったら,様子を見ながら,そっと距離をとる(クマを脅かさない)
西中国山地自然史研究会設立15周年記念切手が発売
西中国山地自然史研究会の設立15周年を記念して「芸北の自然」というタイトルのフレーム切手シートが販売されます.
芸北ならではの動植物が10種類,50円切手となりました.芸北の自然の魅力を切手でお楽しみください.(2011.8.5)
名称:芸北の自然
シート構成:1シート 50円切手×10枚
販売価格:1シート 900円
中国新聞記事
"「芸北の自然」切手シートに"
お問い合わせ先:八幡郵便局
〒731-2551 広島県山県郡北広島町東八幡原1001-3
電話番号:0826-37-0300
可愛川の水生生物観察会 夏のお楽しみ,川に入っての観察会です.まずはオオサンショウウオ探しから始めます.実際に生息している場所にいき,調査のためにオオサンショウウオの計測を行います.じっくり観察できる機会です.どこに目があるの?指は何本?そんな疑問を確かめることが出来ます.川に入ることのできる服装,滑りにくく川を歩ける足元でお越し下さい.暑さ対策も必要です.(2011.8.5)
開催日時:2011年8月7日(日) 13:00
集合場所:千代田公民館
講師:内藤順一
準備:基本セット,水中メガネ,箱眼メガネ,網
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
霧ヶ谷湿原の昆虫観察会 霧ヶ谷湿原の植生調査に続いて,夕方から昆虫観察会を行います.日が出ている間は昆虫を探して,観察します.日が暮れてからはライトトラップをしかけて,灯火採集・観察を行います.初夏の湿原の夕暮れ,どんな昆虫がやってくるのでしょうか?専門家の講師と一緒に時間をかけてじっくりと観察しましょう.お子さんの参加も大歓迎です.(2011.6.25)
開催日時:2011年6月25日(土) 16:00
集合場所:高原の自然館
講師:岩見潤治・清水健一
準備:作業セット,懐中電灯、帽子、タオル(首に巻いて昆虫の侵入を防ぐ)、虫取り網、観察用の虫かご、寒さ対策の上着
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
霧ヶ谷湿原の植生調査(夏)
霧ヶ谷湿原が完成し,2年目を迎えました.湿原の植生はどのように変化しているのでしょうか?継続してきた調査を今年も実施します.初心者の方でも気軽に参加ください.(2011.6.25)
開催日時:2011年6月25日(土) 9:30
集合場所:高原の自然館
講師:白川勝信ほか
準備:作業セット
定員数:30名
参加費:無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
夜のモリアオガエル観察会(豊平)【終了】
モリアオガエルを観察します.産卵の場所は樹上で,産卵中のメスに複数のオスが泡接し繁殖を行うのが特長です.産卵は暗くなってから始まり数時間続きます.鳴き声を聞いたり,姿をみたり,運が良ければ産卵を観察することができるかもしれません.暗い中でも移動できるよう,懐中電灯をお持ちください.(2011.6.3)
開催日時:2011年6月10日(金) 19:00
集合場所:原東生活改善センター
講師:内藤順一
準備:基本セット,長靴,懐中電灯
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
"広報きたひろしま"6月号のご案内
北広島町の広報誌"広報きたひろしま"6月号をご案内します.当館の白川学芸員による連載「高原からの花便り」の美しい写真と文章をお楽しみください.(2011.5.26)
"広報きたひろしま6月号"
記念企画展"伝えたい,いのちの輝き"のご案内
高原の自然館開館10周年,西中国山地自然史研究会設立15周年を記念し企画展"伝えたい,いのちの輝き-生物の多様性が育む多彩な文化-"を開催します.教育委員会が所蔵する作品とともに,北広島で制作をしている作家の作品を展示します.絵画・版画・陶器・写真など,北広島の自然が生み出した作品を「生物多様性」の視点から集めることで,ふるさとの自然を見つめ直します.(2011.5.18)
開催日時:2011年6月18日(土)〜6月26日(日)
開催場所:ギャラリー森
北広島町有田1532
ショッピングセンターサンクス2階
Tel:0826-72-3939(代)
開館時間:10時〜18時(最終日は17時まで)
観覧料:無料
主催:北広島町教育委員会・NPO法人西中国山地自然史研究会
協賛:中国新聞社・NPO広島神楽芸術研究所
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
関連イベント:高原の自然館学芸員によるギャラリートーク他,ミニライブや絵本の読み聞かせがある日もあります.詳しくはチラシをご覧下さい.
ご案内のチラシ:クリックすると拡大されます.
表
裏
ブナ林の野鳥観察会 【終了】
早朝のブナ林で野鳥を観察します.一度は出会ってみたいアカショウビンやクロツグミ,オオルリの姿を見るだけでなく,生息環境や生態の解説もお楽しみのひとつです.朝は冷え込みますので,暖かい服装でお越し下さい.(2011.5.16)
開催日時:2011年5月22日(日) 5:00
集合場所:雪霊水前
講師:上野吉雄
準備:基本セット,双眼鏡
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
大潰山の春植物観察会【終了】
スミレやツツジの仲間など春の植物を観察しましょう.里山の植物にも出会えます.新緑の中,気持ちのよい空気を感じながらゆっくりと歩きましょう.下りが急なところがあるので,滑りにくい靴でおこしください.(2011.5.8)
開催日時:2011年5月14日(土) 9:30
集合場所:大佐スキー場駐車場
講師:暮町昌保・佐久間智子
準備:基本セット,弁当
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
スタッフ紹介
2011年度の高原の自然館のスタッフを紹介します.今年度は3名でのスタッフ体制と
なりました.自然に関する疑問や質問などありましたら,お気軽に声をおかけ下さ
い.自然館のカウンターにてお待ちしています.(2011.5.2)
学芸員:白川勝信 (北広島町教育委員会)
受付事務:有光真教(北広島町教育委員会)
受付事務:河野弥生(NPO法人西中国山地自然史研究会)
"広報きたひろしま"5月号のご案内
北広島町の広報誌"広報きたひろしま"5月号をご案内します.今回のミドコロは,表紙,そして当館の白川学芸員による「高原からの花便り」です.ぜひご覧ください.(2011.4.26)
"広報きたひろしま5月号"
開館しました
高原の自然館は本日開館しました.みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております.今シーズンもよろしくおねがいします.(2011.4.25)
カスミサンショウウオの産卵調査【終了】
霧ヶ谷湿原を中心にカスミサンショウウオの産卵状況を調査します.春先に卵を産むカスミサンショウウオは,ある特定の環境にしか現れません.卵のうを見つけ,数を記録することで,湿原の回復状況の目安にもなります.なかなか見られない成体にも,この時期なら出会えるかもしれません.(2011.4.25)
開催日時:2011年4月29日(金・祝) 9:30
集合場所:高原の自然館
講師:内藤順一
準備:作業ができる服装,長靴,帽子,飲みもの
定員数:30名
参加費:無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
2011年度の観察会日程が決定しました
2011年度の観察会日程が決定しました.詳しくはイベント案内のページをご覧下さい.おなじみの観察会あり,新たな試みの観察会もありと今年度も充実した一年になりそうです.
問い合わせやお申し込みは,高原の自然館までお気軽にどうぞ.
※日程は変更になる場合がありますので,ご注意ください.(2011.4.18)
山焼き後の雲月山植物観察会【終了】
残念ながら2年間山焼きが行われなかった雲月山ですが,今までのデータをもとに火入れがどのように植物に影響を与えるかを観察します.専門家の先生から雲月山の歴史や,植物相のお話を聞いたり,雲月山からの景観を楽しみながら山を歩きましょう.頂上で食べるお弁当はきっとおいしいですヨ.(2011.4.18)
開催日時:2011年4月24日(日) 9:30
集合場所:雲月山駐車場(島根県境側)
講師:大竹邦暁・佐久間智子
準備:基本セット,弁当
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
霧ヶ谷湿原の整備のご案内【終了】
広島県の自然再生事業によって湿原再生の工事が行われた霧ヶ谷湿原は,環境に従って植生が変化しつつあります.ただ,乾燥していた時に定着したカラコギカエデやノイバラは,少し湿ったくらいでは消えてゆかず,萌芽で再生しつつあります.今回の整備作業では,このような低木を伐採するとともに,湿原の中を歩きながら,春の様子を確認します.(2011.4.18)
開催日時:2011年4月23日(土) 9:00〜15:00
集合場所:山麓庵
準備:作業ができる服装,長靴,軍手,草刈り機,昼食・飲み物・燃料などは各自持参
参加費:200円
主催:八幡湿原自然再生協議会
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
"広報きたひろしま"4月号のご案内
北広島町の広報誌"広報きたひろしま"4月号をご案内します.当館の白川学芸員による「高原からの花便り」もぜひご覧ください.(2011.4.18)
"広報きたひろしま4月号"
記事のご紹介
西中国山地自然史研究会の監事で,観察会でもおなじみの暮町昌保先生の記事が "広報ひろしま 市民と市政3月号" に掲載されています.どうぞご覧ください.(2011.3.11)
"小さい春 見つけた 早春の自然さんぽ"
早春のトレッキング【終了】
春の兆しを見つけにいくトレッキングです.春を待つ植物や鳥の姿を見ながら歩きましょう.冬と春の両方の季節を感じることのできる機会です.雪が残っている場合は,しっかりと歩ける準備をお願いします.(2011.3.7)
開催日時:2011年3月19日(土) 10:00
集合場所:高原の自然館
講師:上野吉雄
準備:基本セット
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
"広報きたひろしま"3月号のご案内
北広島町の広報誌"広報きたひろしま"3月号をご案内します.当館の白川学芸員による「高原からの花便り」もぜひご覧ください.(2011.2.22)
"広報きたひろしま3月号"
『よしわの動物ガイド』出版のお知らせ
西中国山地の西部に位置する吉和地域の動物をまとめた「よしわの動物ガイド」が
発行されましたのでお知らせします.
暮らしに身近な動物から貴重な絶滅危惧動物
まで,オールカラーの写真と詳しい解説つきです.西中国山地自然史研究会の観察
会でもおなじみの内藤順一先生と上野吉雄先生も執筆されています
ご購入希望の
方は西中国山地自然史研究会事務局までお申し込みください.(2011.2.3)
【書名】よしわの動物ガイド
【編集】「よしわまなびの森」 資料検討委員会動物部
【発行】「よしわまなびの森」
【体裁】A5判/232頁
【定価】2300円
かんじきで歩こう!雪の八幡高原【終了】
サンパチ豪雪以来の大雪!?とも言われる今シーズン.どのくらい積もっているのかを体感したり,雪の上での生き物の姿を見つけながら「おーいの丘」をめざして雪の八幡高原をお散歩しましょう.雪上を歩くことのできる服装でお越し下さい.スノーシューやかんじきが必要です.レンタルも可能です.
※天候によってコースなどの変更があります.あらかじめご了承下さい.(2011.2.1)
開催日時:2011年2月7日(月) 10:00
※平日の開催です.
集合場所:高原の自然館
準備:基本セット・かんじき(レンタルあり)またはスノーシュー
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
かんじきレンタル料:200円
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
"広報きたひろしま"2月号のご案内
北広島町の広報誌"広報きたひろしま"2月号をご案内します.当館の白川学芸員による「高原からの花便り」もぜひご覧ください.(2011.1.25)
"広報きたひろしま2月号"
水生生物勉強会のご案内
芸北の水生生物について学ぶ勉強会を三回シリーズで開催します.芸北のいきものを調査して35年.西中国山地自然史研究会の内藤順一先生から貴重なお話を聞くことのできる機会です.多くの方のご参加をお待ちしています.お問い合わせは高原の自然館までおねがいします.(2011.1.17)
● 溝口のサンショウウオ〜北広島町学術調査結果から〜
【終了】
北広島町学術調査結果に基づき,溝口に生息する3種類のサンショウウオと,芸北地域に生息する他の2種類のサンショウウオの生態を,貴重なスライドを交えて紹介します.
開催日時:2011年1月19日(水) 19:00
集合場所:美和東文化センター
講師:内藤順一
参加費:無料
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館
●八幡のサンショウウオと魚たち〜北広島町学術調査結果から〜
【終了】
八幡のサンショウウオや魚類の生態をわかりやすく解説します.ゴギやサツキマスの産卵の様子もビデオ映像で紹介します.
開催日時:2011年1月20日(木) 19:00
集合場所:八幡高原センター
講師:内藤順一
参加費:無料
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館
● 芸北の水辺のいきもの〜北広島町学術調査結果から〜【終了】
芸北に生息するカエルやサンショウウオ・カワシンジュガイなど,水辺のいきものの生態を解説します.サツキマスやゴギの産卵の様子の映像やカワシンジュガイの繁殖状況様など,貴重なスライドも紹介します.
開催日時:2011年2月2日(水) 19:00
集合場所:芸北文化ホール
講師:内藤順一
参加費:無料
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館
冬を生きる動物たちの生態のお知らせ【悪天候のため中止】
雪に閉ざされた八幡高原でも冬を生きる動物たちは活動しています.動物たちが雪上に残したサインを観察しながらトレッキングしましょう.積雪量が多いと長靴では歩きにくいので,かんじきまたはスノーシューをご用意ください.レンタルも可能です.(2011.1.6)
開催日時:2011年1月16日(日) 10:00
※日程変更されました.ご注意ください.
集合場所:高原の自然館
講師:上野吉雄
準備:基本セット・かんじき(レンタルあり)またはスノーシュー
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
かんじきレンタル料:200円
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
E-mail;staff@shizenkan.info
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)
『自然再生ハンドブック』出版のお知らせ
地人書館より『自然再生ハンドブック』が発刊されましたのでお知らせします.すっかりおなじみになった霧ヶ谷湿原をはじめ,他の地域の事例や,自然再生事業のありかたなど,今の日本の「自然再生」について,体系的にまとまった書籍になっています.当館の白川学芸員も執筆しています.(2011.1.6)
【書名】自然再生ハンドブック
【監修】矢原徹一・松田裕之・竹門康弘・西廣淳
【発行・発売】地人書館
【ISBN】978-4-8052-0827-4
【体裁】B5判/280頁/並製本/二段組
【定価】4200円
スタッフ紹介
2011年の高原の自然館のスタッフを紹介します.新しくスタッフが加わり,4名での体制となりました.自然に関する疑問や質問などありましたら,お気軽に声をおかけ下さい.冬期は芸北支所二階の研究室にて勤務しています.(2011.1.6)
学芸員:白川勝信
研究員:内藤順一
西中国山地自然史研究会事務局:奥山秀輝,河野弥生
【冬期連絡先】
〒731-2323
広島県山県郡北広島町川小田75
北広島町芸北支所内
電話:0826-35-0111
西中国山地自然史研究会事務局
携帯電話:080-6334-8601
mailto:staff@shizenkan.info
スタッフ退職のおしらせ
高原の自然館に長年勤務いただいた柳崎誠子さんが2010年12月をもちまして退職されました.ご本人よりメッセージをいただいております.(2011.1.6)
「このたび 私やなぎざきは2010年12月をもって自然館を退職することになりました.自然館オープン以来今日まで多くの方にお会いでき,いろいろな情報をいただいたり,質問をされる事で日々勉強させていただきました.納得のいく仕事ができたとはいえませんが,充実した時間を過ごすとができて皆さんに感謝しています.また八幡でお会いすることがあるとは思いますので,その時は気軽に声をかけてください.なお,今後とも自然館へのご来館ご利用よろしくお願いします.ありがとうございました.」
ごあいさつ
新年あけましておめでとうございます.芸北はどっさり雪の積もった年明けとなりました.今年も芸北を中心に,西中国山地の自然を紹介する窓口としてスタッフ一同努めたいと思いますので,ご支援・ご協力をよろしくおねがいします.(2011.1.6)
※西中国山地自然史研究会の公式ブログもごらんください
."2011年,始動"
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